home > 診療のご案内 > その他の場合

その他の場合(入院・入所中でもなく、まだ訪問診療を受けてもいないとき)

1. 緊急時の往診だけ依頼したいとき

緊急的に在宅で診断治療を行うためには普段の健康状態を知っていることが大変重要ですが、初めてのご依頼が緊急往診の場合は何も事情がわかりません。
従ってそれまでの病状を知っているかかりつけ医の受診や病状によっては救急車をお願いすることがあります。
また、定期の訪問診療を行わずに緊急時のみの対応を希望される場合も、同様の理由で対応が困難となりますのでお断りすることがあります。

2. 別の医師の外来に通院しているとき

a.医院・診療所で診てもらっている場合

これまで外来で診てもらっていたかかりつけの先生がいる場合は、まずその先生に通院が困難になってきた事をお話しし、訪問診療して頂けるように依頼することをお勧めします。
もし訪問診療・往診が難しいとのお返事でしたら、当院に御連絡ください。

b.総合病院の外来で診てもらっている場合

専門科の診療は病院で診てもらって、かかりつけの在宅療養は当院、というふうに役割分担をして診療を行うことが可能です。
あるいは当院に一本化していただいても結構です。病院の担当主治医にまたは地域医療連携室などで訪問診療を希望される事をお話しして御相談ください。